アパートのアスベスト除去工事の紹介です。
2021/04/30
皆様、琉球ZERO-ONEのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
新型コロナ感染も新株が出て、まだまだ落ち着かない状況ですが、弊社も感染対策をしっかりと行いながら日々業務を遂行しています。
さて、今日はアスベスト除去工事の紹介です。
アスベストと言われても中々ぴんとこない方が多いのではないでしょうか?
アスベストは石綿(せきめん、いしわた)とよばれる天然の鉱石です。
熱に強い性質を利用して、いろいろな製品に使われていました。
とくに、建築物に利用されています。建物の火事を防ぐために、建築材料として頻繁に使われていました。
ビルの骨組みである鉄骨に巻きつけたり、天井材 や壁材の材料に混まぜたりして活用していました。
ところが、25年ほど前からアスベストは体に害があることがわかりました。
アスベストは目めに見みえないくらい細い繊維でできており、軽い物質でもあります。
建物を作ったり、壊したり、修理したりする時には、人間の目には見えないサイズの小さなアスベストがたくさん空気中に飛散しています。
小さな繊維でできているので、それを吸い込こむと、20~30 年後に「がん」という 病気にかかることがあるとも言われています。
それでアスベスト除去工事は、過去に建築した建物を解体する際に必ず国が定めた除去方法によって除去しないといけなくなりました。
沖縄でもまだまだアスベストを使用した建材で作られた建物は多く、弊社としても主要な事業の1つとなっています。
除去工事の流れとしては、アスベストが飛散しないように部屋全体を養生していきます。
養生した後には、除去していくのですが飛散しないように抑制剤を散布しながら除去していきます。そして、解体した建材は専用の袋に入れて、アスベスト建材専用の処分場に配送して廃棄してもらいます。
現場は全ての除去が終わるまでしっかりと養生しておき、完了後に養生シートなどもしっかりと専用の袋に詰めて、処分場にて廃棄します。
人体に悪影響を及ぼすアスベストの取り扱いには細心の注意を払いながら工事を遂行します。
今回はアスベスト除去工事の紹介でした。
実際の工事の様子はこちらからご覧ください。
琉球ZERO-ONEのアスベスト除去工事はこちら アスベスト除去工事の業務実績
皆様、琉球ZERO-ONEのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
新型コロナ感染も新株が出て、まだまだ落ち着かない状況ですが、弊社も感染対策をしっかりと行いながら日々業務を遂行しています。
さて、今日はアスベスト除去工事の紹介です。
アスベストと言われても中々ぴんとこない方が多いのではないでしょうか?
アスベストは石綿(せきめん、いしわた)とよばれる天然の鉱石です。
熱に強い性質を利用して、いろいろな製品に使われていました。
とくに、建築物に利用されています。建物の火事を防ぐために、建築材料として頻繁に使われていました。
ビルの骨組みである鉄骨に巻きつけたり、天井材 や壁材の材料に混まぜたりして活用していました。
ところが、25年ほど前からアスベストは体に害があることがわかりました。
アスベストは目めに見みえないくらい細い繊維でできており、軽い物質でもあります。
建物を作ったり、壊したり、修理したりする時には、人間の目には見えないサイズの小さなアスベストがたくさん空気中に飛散しています。
小さな繊維でできているので、それを吸い込こむと、20~30 年後に「がん」という 病気にかかることがあるとも言われています。
それでアスベスト除去工事は、過去に建築した建物を解体する際に必ず国が定めた除去方法によって除去しないといけなくなりました。
沖縄でもまだまだアスベストを使用した建材で作られた建物は多く、弊社としても主要な事業の1つとなっています。
除去工事の流れとしては、アスベストが飛散しないように部屋全体を養生していきます。
養生した後には、除去していくのですが飛散しないように抑制剤を散布しながら除去していきます。そして、解体した建材は専用の袋に入れて、アスベスト建材専用の処分場に配送して廃棄してもらいます。
現場は全ての除去が終わるまでしっかりと養生しておき、完了後に養生シートなどもしっかりと専用の袋に詰めて、処分場にて廃棄します。
人体に悪影響を及ぼすアスベストの取り扱いには細心の注意を払いながら工事を遂行します。
今回はアスベスト除去工事の紹介でした。
実際の工事の様子はこちらからご覧ください。
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