皆様こんにちは。
1月に入り寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
弊社も年度末に向けて現場が増えつつあります。
これからはチーム力が大切な時期になります。
しっかりと1つ1つの現場をミスなく遂行して
街の未来づくりに貢献したいと思います。
さて、今日は浦添市の2階建住宅の解体工事の紹介です。
昔ながらの鉄筋コンクリート造の住宅です。
閑静な住宅街にある建物ですが、隣接道路がそこまで狭くないこともあり
比較的スムーズに工事車両や銃器を搬入することができました。
まずは住宅内の設備などを全て搬出し、リサイクルできるものはリサイクルへ。
次に内部造作材を解体し、部材ごとに処理場に運搬しました。
そして躯体の解体工事は上の写真になります。
天候にも恵まれ、スムーズに工事は進行していきました。
防音シートにて、騒音、粉塵などは最小限に。
躯体を解体しながら、コンクリート柄、鉄筋などを分別していきます。
躯体解体時の散水は徹底することで粉塵の大規模な飛散を防ぐことができます。
躯体工事が終わると次は基礎部分の解体工事です。
基礎部分の解体工事は雨が降ると雨水の吐き出しから始めないといけませんので
とても手間と時間がかかってしまいます。
天候の良い時に一気に工事を進行させてて、
円滑に工事を進めていくことを意識しています。
基礎工事でも躯体工事同様にコンクリート部分、鉄筋部分を分別して
鉄筋はリサイクル、コンクリートは処分場に運搬します。
最後に基礎部分を埋め立てて、整地したら工事完了です。
以上となります。
今年も皆様にとって良い1年になりますことをご祈念いたします。









